オスグッド・成長痛         

オスグッド・シュラッダー病。

オスグッド病は、運動好きの子供がよく発症する
深刻な膝の病気です。

特にスポーツをする子供達にとっては
選手としての成長を妨げる
大きな悩みの1つとして知られています。

子供の膝が、ある日突然、激痛に見舞われる。
病院に行くと「原因不明の成長痛」と診断されます。

「成長痛だから、成長しきったら痛みは取れる。
それまで運動はやめなさい」と言われます。

スポーツ好きの子供が運動をやめろと宣告される。
とても残酷なことです。

もちろん、その子は、スポーツをやめたくない。
だから、騙し騙し続けることになり、よけいに悪化します。

このように成長痛ともいわれるオスグッド病は、
成長期が終わるまでは我慢するしかない、
仲良くつきあって行くしかないと考えられていました。

実際の少年スポーツの現場でも、
「成長期なんだからしょうがない」とか

「みんな痛くても我慢してるんだからオマエも頑張れ!」
といった声が多く聞かれるようです。

しかし、痛みの出ている当の子供たちにしてみれば
「頑張るのは当たり前だけど、

こんなに痛くちゃやってられない」のが
正直なところでしょう。

果たして本当に、オスグッド病の痛みは
成長期が終わるまで我慢し続けなければいけないのでしょうか?

我々はそのようには考えていません。

そもそも「痛み」とは何なのかを根本から考えてみると・・・、

痛みを感じているのは、膝ではありません。
痛みはその部位ではなく、脳が感じるものです。

これはどんな痛みでも同じです。
「歯が痛い」のも正確には「”歯が痛い”と脳が感じている」のです。

膝を酷使すると筋肉が緊張し、骨のゆがみ、ズレが生じ、
その緊張、ゆがみ、ズレから神経圧迫が起きたとします。

すると、脳がその状況を認識し、
「もう膝をあまり使うな」というメッセージとして、
「痛みという信号」をわざわざ発生させているわけです。

痛みとは、自己防衛の手段の一つ、
危険を通知する大切な危険信号です。

もし、「痛み」がなかったら、
私たちの体は非常な危険にさらされます。

無痛ゆらし療法では

施術を行ったその日のうちに、
相当に痛みを取ることができます。

オスグッド病は、膝周辺の
筋肉の異常緊張が原因で起きます。

スポーツが好きで積極的に動く。
使いすぎて、緊張が起こる。

そして、痛みが起きる。

だから、緊張をとり去ることができれば、
痛みはその場で消え、膝は快方に向かいます。

オスグッドの痛みのメカニズムをもう一度簡単にまとめると・・・

オスグッド病の構造は、
筋肉の使いすぎ
→「膝の筋肉の異常緊張
→「神経圧迫
→「脳がそれを察知
→「もう使うなというメッセージとしての激痛
というものです。

したがって、オスグッド病への対処は、
まず筋肉の緊張を取ることから始めます。
そうすれば、神経圧迫は解け、
痛みは大きく軽減されます

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