半月板損傷         

膝に捻りが加わる等の無理な付加がかかった時に
その付加に耐え切れず、半月板が潰れたり、
断裂したりするものとされています。

症状としては、痛みや腫れ、水が溜まる等で、
可動域の制限がみられるとされています。

関節水症になることもあり、現在もなお、
手術での治療が主流になっています。

治療法は
手術で遊離した半月板を取ったり、
縫合したりしますが、

現在の手術では半月板切除術の場合、
膝におけるクッション的役割の半月板が不足する為、

膝の負担が強くなり、変形性膝関節症になりやすくなり、
半月板縫合術でも、痛みが残ることが多々あります。

スポーツ選手にとっては致命的といわれ、
半月板は回復しないものとも言われていたりします。

しかし、

☆無痛ゆらし療法では
半月板損傷
膝周辺の筋肉の異常緊張によって

半月板への負荷が増大し、
損傷するものと考えています。

膝周辺の筋肉の緊張をとり、
半月板への負荷を軽くすることで、

関節の接合面を整え、
半月板にかかる圧力を均一にします。

そうすることで、手術を行うことなく、
潰れたり切れたりした半月板の回復を促進します。