ちょっと待って!

手術を決断する前に考え直して!


その手術、

本当に必要ですか?!



このページまで辿りつかれたあなたは股関節の痛みを何とかしたい、

手術を医者から勧められている。

でも、手術は避けたい。そう願っていることでしょう。

当時の私も心からそう願っていました。









私もあなたのように、手術しないで治すことはできないかと

一生懸命ネットで調べていました。









あったんです!









手術不要の画期的な療法

それが無痛ゆらし療法だったのです。









このページに目を通すことによって、
きっとあなたの迷いも吹き消されることでしょう。









まず、次の質問に
じっくり向き合ってみてください。










その手術





本当に必要なんですか?!









その手術はあなたご自身が
本当に心から望んでいることですか?







医者から勧められたから
しかたなく、

手術しなければならないと
思い込んでいませんか?









変形性股関節症の場合
手術が必要か、必要でないかは、

医師が決めることではありません。









あなた自身が選択すべきことです。









絶対に手術を焦らないでください!!









信じられないかも知れませんが・・・









手術しなくても
変形性股関節症の痛みは取れる!!









今日、あなたに

「手術を受けるしかない」
という考え方を
一度捨てて
考えてみてほしいのです。









そして、この私の体験談を
最後まで読んでみてください。







そうすれば、きっと、あなたも

「もう、手術は考えない!」

と、お思いになるでしょう。









このあとは骨切り手術を体験した私の
『無痛ゆらし療法』に出会う前の実体験のお話です。





長くなりますが、少しお付き合いいただいて、
是非最後まで読んでみてください。





これを読んでいただくことで、
あなたの人生が変わるきっかけになれば幸せです。



【 骨切り手術に至るまで 】

変形性股関節症だとは知らないで

大抵、「変形性股関節症」は、整形外科に行くと、
なんらかの原因で股関節の軟骨がすり減って
痛みが出たり、放っておくとどんどん悪化し、
歩行困難になる病気であると説明を受けます。


ほとんどの人は受診して初めて、
自分がそんな病気だったのか、と知らされます。


私もそうでした。


はじめは股関節の違和感から始まり、
付け根に痛みが出たり、消えたり・・・、


私は当時は体育教師でしたが、
自分の運動不足が原因だろうと勝手に思い込み、
逆に股関節に負担をかけてしまうような
運動ばかりしてしまいました。


また、職業柄、スキーの指導などもしましたが、
痛みがあるときはスキーどころではありません。


その当時、診察してもらっていた整形外科で
股関節に直接、痛み止めの注射を打ってもらい、
スキーの指導に出かけたりもしました。


しかし、そのような無理が仇となり、
股関節症の進行を一気に早めてしまいました。


それまで1年以上、診てもらっていた整形外科医からは
匙(さじ)を投げられ、
「すぐ、股関節専門医に診てもらいなさい。」と
紹介状を渡された。


私の股関節はそんなに悪くなっているのか・・・(涙)。





股関節専門医に診ていただいて

初めて知ったこと

しかし、股関節専門医に診てもらったときは、
時はすで遅し、軟骨がほとんどなくなっており
 (※無痛ゆらし療法では軟骨は潰れているだけと推測しています) 


「末期ですね」との診断、

「人工股関節置換手術をするしかない」と
言われてしまいました。


「痛み止めを打つのは一番いけないんだ、
痛みが出ているときは股関節が
悲鳴をあげているときなのだから、
『休ませてくれ〜!』って
シグナルを送っているわけだよ。


それなのに痛みを消して使うから
こんなことになってしまうんだな〜。


私たち(股関節専門医)にはやく患者を送ってくれればいいのに
(股関節専門医でない整形外科医が)自分のところで
患者を抱えてしまうからこんなことになるのだ!」と、
憤慨しながら話してくれた。
(「そんなこと私に言われてたって・・・」
という気持ちでしたが・・・。)


この先生の話によると一般の整形外科医には
変形性股関節症かどうかを診断できない人が多いらしく、
また、整形外科医にはそれぞれ、部位によって専門医がいるので
「自分の専門以外のことはよく分からない」というのが実情とのこと。


こんな話を医者から聞かされると、
もっと早く股関節専門医を紹介してもらえていたら・・・、
そうすれば、股関節を悪化させなくて済んだかもしれないのに・・・。


悔やんでも悔やみきれない・・・。


整形外科医間の連携というものがないのだろうか・・・・。
こんな思いがこみ上げてきてしまう。


やっぱり、自分の体は自分で管理するべきなのだ。
この痛〜い経験を通して身にしみて知らされた。





変形性股関節症の西洋医学的説明

一般的には、
日本人の場合、変形性股関節症になる人というのは
先天性股関節脱臼を患った人に多いそうです。


これは脱臼の整復不完全で求心位(正常な位置)不良となり、
そのせいで臼蓋形成不全(股関節の屋根が足りない状態)が起こり、
少ない面積で体重を支えることになってしまいます。
そして、それが原因で変形性股関節症に移行していくと言われています。


また症状も前期・初期・進行期・末期までの4段階があり、
症状も治療法も段階によって異なります。


症状は足がだるい程度の症状から、
太ももの筋肉痛のような痛み、
下肢がしびれる、歩行困難、
ひどくなると寝ていても
シンシンと痛む・・・、


また、股関節の可動が狭くなり、
下着や靴下も自力では着脱出来なくなります。


足の爪を切ることも出来なくなります。


私の場合は末期でしたので、これと同様の症状でした。


通常は関節が悪くなるのはかなり年齢がいってからの話です。
しかし、この病気には整形的に若い年代が多いようです。





保存療法か、手術か

治療には手術をしない保存療法と手術にわかれますが、
手術を選ぶ場合でも保存療法は欠かせないようです。


一般的な保存療法としては、
「減量」
「杖の使用」
「筋力トレーニング」
などがあります。


しかし、運動制限のあるのがこの股関節症なので
「減量」も「トレーニング」も
かなり難しいものがあります。


保存療法で進行を遅らせることは出来るかもしれませんが、
完治に至ることはないと言われています。


一般的に痛みを取る手段としては
投薬(シップ、内服)ですが、
基本は手術のようです。





意見が一致しない股関節専門医

もちろん、手術が必要でない場合もあると思います。 


手術の適応かどうかしっかりと診てもらわなければなりませんが、
厄介なのは専門医の意見が一致しないことです。


自分の専門分野の得意な手術を勧めてくる専門医が多い


それでは患者は迷うばかりです。


「一体どうしたらいいの?!」


医者選びも簡単ではありません。


しかし、本当に親身になって患者の立場を理解して話を聞き、
患者の将来まで考えてアドバイスしてくださる先生もいます。


私は幸いにもそのような先生に出会えました。


下手をすると、手術する必要もなかったのに
手術を受けさせられる可能性だってあります。


私は「この先生にメスを入れてもらいたい」と思うまで
何人もの先生に診てもらいました。
最終的には6人の専門医に診てもらいました。


それぞれの先生の意見と情報をもとに
手術がいいのか、しないほうがいいのか・・・、





人工股関節置換手術か、骨切り手術か

さて、手術の方法はいくつかあり、それぞれに応じた術法で行われます。


主な手術の方法は臼蓋(股関節の屋根の部分)をくりぬいて
外側にずらす方法(回転骨きり術)と、
足りない部分に骨を足す方法(棚形成)です。


前者の場合、骨をずらすことで足りない所は補われるのですが、
移動したことで新たに足りない部分が出来てくるという
デメリットがあります。


メリットは軟骨が残っている部分を
傷んだ部分に当てることができること、
ただし、前期、初期の場合です。


後者の場合、骨を足すので足りない部分はないが、軟骨がない。


他の部位から取ってくるため、体重を支える強度が弱く、
痛みが再発しやすいこと、などが考えられます。


しかし、年月が経つと軟骨に似たものが出来てくるらしいです。


他にキアリ(骨盤を切ってずらし、屋根を作る)、
外反(内反)骨切(大腿骨を切って回転させたり、
角度を変え、よい位置に変える)という骨切りもあります。


私はこのキアリと外反骨切りの併用型の手術を受けました。
(もっと詳しく知りたい方はパソコンで検索してみてください)


末期になると自骨による手術は難しくなります。
この場合は人工股関節への置換が適応となります。


私もほとんどの専門医には、
人工股関節への置換を勧められました。


しかし、私は末期でしたが、キアリ術の名医と出会い、
幸いにも、自骨での手術を受けることが出来ました。





人工股関節置換手術のデメリット

人工股関節は回復も早く末期の方には良い方法ですが、
高齢にならないと適応にならないようです。


金属のパーツを使うので人工骨が弛んでしまい、
再置換が必要になるためです。


将来的にはもっと良い人工骨も出て来そうですが、
現在の人工骨の耐用年数は10〜20年程度なので、
若いうちに人工骨にすると
何回か再置換が必要になってしまいます。


再置換の方が、手術が難しくなりますし、
耐用年数も短くなるので、
目安として60才くらいが適応になっているようです。
今はもっと適応年齢が低くなっているかもしれません。





生活上の注意

変形性股関節症の人が生活の中で注意しなければならないことは
とにかく股関節に負担をかかるようなことをしないことです。


「重いものを持たないこと」
「長い間歩き続けないこと」
「足に負担のかかる靴をはかないこと」などです。


跛行があり、誰が見ても足の悪いのが分かれば問題はないですが、
見た目では分からないまだ前期、初期の場合は、
本人もまわりの人も特に気を付けないと無理をしたり、
周りの人たちも無理をさせたりしてしまいます。


痛みは自分にしかわかりませんから、
回りに自分の状況を理解してもらう努力も必要です。


ただ大事にしすぎて動かずにいると筋力が落ちてしまったり
体重が増えてしまったりして悪循環になるので、
注意しましょう。


痛みがひどい時以外は極端に安静にはしないで
適度に動いたほうがよいと思います。


以上が、
一般的な変形性股関節症についての
西洋医学的な立場からの説明です。


ここまで忍耐強く読んでくださりありがとうございます。

しかし、ここからが本題です。



もう少し、お付き合いください。





問題は自分のQOL

手術するかしないか・・・、
人工股関節にするか、骨切り手術にするか・・・、


あなたがそのように迷うのは、それは







この股関節症が命に関わらない問題だからです。


私は医者から2度目の手術(反対側の股関節)を
勧められることによって、
自分の生活の質(QOL)をどのように考えているのか?
ということを自問自答するようになりました。


「自分が○○な生き方をしたい」という
自分の生活の中身を真剣に考えてからでないと
手術云々は考えられないと思います。


私は変形性股関節症を患ったおかげで
自分の生き方の質(QOL)を
考え直すきっかけになりました。


そういう意味ではポジティブに物事を考えられるようになりました。


とにかく自分の置かれた状況に嘆いていても始まらない・・・。


自分はこれから何をしたいのか? 
どのような生き方をすべきなのか?
そのことばかり考えていました。


そんな中、私の人生観を変えるほどの
素晴らしい出会いが待っていたのです!





手術不要の画期的療法との出会い

苦しい手術、長い入院生活を経験したからこそ、
「出来れば反対側の股関節手術はしたくない!」と思って
インターネットで色々調べました。
その中でいろんな療法があることを知りました。


もう一度お尋ねします。
あなたは本当に手術が必要な状態なのでしょうか?


決して、焦って手術を考えないでください!
「医者から勧められたから手術を受ける」と
短絡的に考えてはいませんか?!




医師があなたの手術を決めるわけではありません!!


手術する、しないはあなた自身が決めることです。


手術以外にも痛みを取る方法はあるんです!


手術は一つの選択肢にすぎません!


無痛ゆらし療法では、
変形性股関節症、大腿骨頭壊死の方々の
回復例が数多く報告されています。

変形性股関節症の痛みは
手術しなくても取ることができるんです!
骨切り手術を体験して、長い入院生活を余儀なくされた私が、
遠回りして、探し求めてたどり着いた療法・・・。


それがこの無痛ゆらし療法です。


本当に劇的に股関節症が改善されてしまったんです!!


「あの痛みに悩まされた7年間はなんだったの?」


「もし、もっと早くこの療法と出会っていたら、
手術せずに済んだかもしれない・・・」と本当にそう思えました。


「手術はもう嫌だ!」
「もし、そんな手術しなくても良くなる方法があるなら、
騙されてもいいから、一度試しに受けてみよう・・・。」


「無痛ゆらし療法」の施術を受ける前は、
ただ、そんな考えでしかありませんでした。


しかし、その時の一瞬の決意が
私の人生を大きく変えることになろうとは・・・。


骨切り手術をする前の私だったら、
「無痛ゆらし療法」の情報を知ったとしても
気にも留めていなかったでしょう。


手術を経験して、入院生活をして、
辛い思いをした経験があったからこそ、
この「無痛ゆらし療法」というすばらしい療法に
出会うことが出来たと思っています。





無痛ゆらし療法では変形性股関節症をどうみているか

無痛ゆらし療法の理論はとても理にかなっています。


股関節の痛みは股関節の形状が原因ではないのです。


実は、股関節専門医の先生も変形性股関節症の
本当の原因は良くわからないようです。


現代医学ではとりあえず、病名をつけないといけないので
原因のはっきりしないものには
「○○症」とか、「○○症候群」などと、
とりあえず、名前をつけるしかないと、
ある先生がおっしゃっていました。


だから、この股関節の症状も
「変形性股関節症」であって単なる症状です。
じつは原因がはっきりしていないのです。


無痛ゆらし療法では股関節症の痛みは、

筋肉の異常緊張が原因で起こっていると推測し、
股関節周辺の筋肉の緊張をとります。


関節を軽く牽引したり、揺らしたりして、
筋肉の緊張を取っていきます。


緊張が緩むと痛みを感じなくなります。


筋肉の緊張がなくなると痛みがなくなる


・・・・・ということは、

「痛みの原因が股関節そのものにある」
というのはおかしい?と思いませんか?


確かに、股関節の形状の変化によって歩き方が正しくなくなります。


歩き方が正しくなければ
当然、普段使わない筋肉を余計に使うことになりますよね?


それによって股関節周辺、膝、足首に
余計な負担をかけることになり、


筋肉は緊張して硬くなり、それが神経を圧迫して
脳は痛みとして感じるわけです。


ですから、緊張をとり、痛みがなくなれば、
正しい歩き方が回復できるようになるので
痛みは出にくくなります。


股関節症の人は長い間、
痛みを我慢しながら歩いていますので、
歩き方もおかしくなっています。


そして、それがまた別のところに負担をかけることになり、
さまざまな痛みを誘発することにつながります。


ですから、
痛みの原因である筋肉の緊張をとることが、
股関節症を改善させる近道です。


股関節周辺の筋肉が緊張していると、
大腿骨も臼蓋(骨盤)のほうに引っ張られ、
負担をかけ続けることによって
股関節の隙間がどんどん無くなってしまいます。
(実際にはレントゲンでは軟骨は写らないので
隙間があるように見えるだけですが・・・)


軟骨は磨り減って無くなってしまうのではなく、
潰れているだけというのが無痛ゆらし療法での考えです。





無痛ゆらし療法の変形性股関節症へのアプローチ

その隙間(軟骨)を回復させることによって、
股関節症の改善を図ります。


私は無痛ゆらし療法の施術を
数回(確か4,5回)受けただけで
痛みは完全に消えました。


それから(2007年4月以降)
ほとんど痛みを感じたことがありません。
走ったり、跳んだりはしていませんが、
普通に1〜2時間歩いても平気です。


なかなか自分の悪い癖には気がつきませんが、
「無痛ゆらし療法」の施術を受けてからは
生活習慣や姿勢にも気を配るようになりました。
それが功を奏していると信じます。


無痛ゆらし療法を体験すると、生活習慣も変えられます。
・・・というか、変える努力をするようになります。


痛みは自分が作っている場合が多い、
ということにも気づかされるようになりました。


私たちには神様から
「自己治癒能力」(自然治癒力)
が与えられています。


この能力を最大限に働かせられるように、
体にやさしくアプローチすることで、
体は自分から治ろうとします。





無痛ゆらし療法は
ただそれを手助けしているだけです。


ですから、
叩いたり、
揉んだり、
押さえたり、
ボキボキは
一切やりません。


器具も電気も使いません。本当に手技一つです。






この長いお話を最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。




いかがでしたでしょうか?


これを読んでも手術しようかどうか迷われますか?




迷っているうちに変形性股関節症はどんどん進行してしまいます。




「無痛ゆらし療法」には
股関節痛を改善させるノウハウが確立されています。




「手術する」「手術しない」はすぐ決めなくても、大丈夫です。




「無痛ゆらし療法」を試されてからでも遅くありません。




一度試してみてダメでしたら、また、考え直してもいいと思います。




「本当に手術しないで痛みが消えるのかな?」と
少しでも思われたら、
一度、無痛ゆらし療法を受けに来ませんか?




新しいものにチャレンジする、
一歩、行動する勇気が自分の人生を変えるきっかけになると思います。




「成功」の反対は「失敗」ではありません。
「成功」の反対は「何もしないこと」だとよく言われます。




迷われているあなた、
まずは一度、ご連絡ください。




ご相談からで結構です。




連絡お待ちしております。⇒お問い合わせ