肘痛              

肘に起こる痛みで、
骨折や脱臼、靭帯断裂など

ハッキリした原因は無いにもかかわらず、
特定の動作の時に「ビリッ」と鋭く走るような痛みや
逆にいつも重い感じの鈍痛を感じている状態。

過去に強くぶつけたり、
怪我の後遺症により鈍痛を感じることもあります。

痛みの主な原因は、
過度の負荷が掛かったことによる筋疲労。

筋肉は強い負荷が掛かると
萎縮したまま伸びなくなることがあります。

筋肉が伸びなくなると、

萎縮した筋繊維に剥離が起こり痛んだり、
萎縮した筋肉が自律神経の支配下にあるため、

自分の意識ではなかなか伸ばせなくなり
関節のずれが起こって痛みが出ることもあります。

一部の筋肉がそのように縮んだまま伸びない状態にある時、

その関節は必要以上に強く縮む筋肉によって
通常の軌道から少しズレた動きをするようになります。

ズレた関節で神経圧迫などが起こることがあり、
痛みの症状として現れてきます。

問題の解決としては、
筋肉の異常な緊張の解消とともに
関節のズレの修正を行うことです。