高血圧

高血圧症は、それのみの自覚症状はないことが多く、
約95%が原因不明の本態性高血圧症で、
約5%がホルモン異常などによって生じる
2次性高血圧症とされています。

合併症は
脳卒中、
心疾患、
腎機能障害、
眼疾患等数多くあります。

「無痛ゆらし療法」では、
高血圧は、実際は筋肉の緊張によって起こると考えています。

血圧を上げ下げするのは
血管の周りの筋肉の収縮運動によって起こります。

緊張が起こることにより、脳への信号伝達が悪くなったり、
血液が脳へ潤滑に流れなくなったりします。

それによって体は危機感を感じ、全身を緊張させます。

この全身を緊張させると言う行動が起こると、
血管の周りの筋肉は収縮し、血圧を上昇させてしまいます。

「無痛ゆらし療法」ではこれらの緊張をとることと、
自律神経に働きかけることで血圧を回復させることが出来ます。